パニック症候群 〜 健康情報・症候群サーチ

▼ホームページ検索 [More] [New Window]

●パニック症候群とは
 パニック症候群とはパニック障害とも言われ、めまい、動悸、手足のしびれ、吐き気や呼吸困難、死ぬのではないか、狂ってしまうのではないか、という恐怖に襲われる症状(パニック発作)が起こる病気のこと。
 パニック発作が起こると、患者は、その体験を非常に強烈なものとして感じるため、次に不安の発作が発生する状況を非常に恐れ、また起きるのではないかとさらに不安に感じ、外出を避け、家にこもりがちになったりします。(予期不安)
 電車や人の多い人ごみなどで発作が起こった場合、その後、電車に乗れなくなったり、人ごみを避けるようになったりします。
 このような状態を広場恐怖、といい、広場恐怖の原因のほとんどはパニック障害といわれています。
 パニック症候群の判断は、病状が1か月以上続くこと、薬物や身体疾患、また、他の精神疾患ではないことが診断の基準になります。
 判断は難しく、専門家などでも誤診してしまうケースもあり、自分で判断するのは難しいと思った方がよいでしょう。
 パニック症候群は、カフェインやニコチンで悪化するため、カフェインを含む食べ物やタバコは避けるべきだと言われています。



美容/コスメティック
化粧品, ヘアケア, ボディケア, 香水, サプリメント, エステ/スパ, ネイル, ヘアサロン, ダイエット, デトックス, 美容整形, ...
健康と医学
病院/クリニック, 生活習慣病, 歯科, メンタルヘルス, セラピー, 薬/サプリメント, 出産/育児, 女性の健康, 健康食品, ...
趣味とスポーツ
総合情報, サッカー, 野球, 格闘技, ゴルフ, モータースポーツ, ...
生活と文化
住まい, インテリア, 料理, 結婚, 子育て, 節約, ...
ペット
, , 鳥類, 小動物, , 昆虫, ...
旅行
旅行代理店, 海外旅行, 国内旅行, 温泉, リゾート, 旅館/民宿, ...
地域情報
海外, 北海道, 関東, 東海, 近畿, 九州, ...
教育
総合情報, 学校, 大学, 専門学校, 資格試験, 外国語, ...
ビジネスと経済
企業情報, 経済情報, 製品情報, 就職/転職, ...
ショッピング
ショッピングモール, オークション, フリーマーケット, 家電製品, ...
ライフスタイル
ファッション, グルメ, レストラン, スイーツ, ...
エンターテインメント
音楽/ミュージック, 映画, 美術/芸術, 建築, ...
法律/専門家
金融と投資
在宅/サイドビジネス
乗り物
不動産と住居
コンピュータとインターネット
検索エンジン
メディアとニュース
ゲーム
ギャンブル
【 メニュー 】
  1. 新着サイト

  2. 更新サイト

  3. アクセスランキング

  4. おすすめランキング

  5. 相互ランキング


(全登録数:965サイト)


●パニック症候群の治療法
 パニック症候群(パニック障害)の治療には、主に、薬物療法と、精神療法があります。
 薬物療法では、抗うつ薬として、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)などが使用されます。
 以前からあった「三環系抗うつ薬」「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」は副作用があり、副作用の少ない薬としてSSRIが使われるようになってきています。
 また、抗不安薬が使われることもあります。
 精神療法では、「認知慮法」「行動療法」などが行なわれます。
 認知療法とは、パニック発作が起きると思われる状態に、想像的、体験的に身をおき、その状態でパニックを起こさず冷静に、感情のコントロールができるような訓練をします。
 「行動療法」とは、実際にパニック発作が起こる場所に対して、あえて行き、段階的に慣らしていく、という方法です。
 パニック症候群は、少なくとも、重大な結果にいたる病気ではないので、病気だと割り切り、客観視して、地道に前向きに対処していくのがよいでしょう。
 また、ある程度時間をかけ、徐々に回復していく病気なので、焦らず、気長に、治療にあたりましょう。

●パニック症候群について
パニック症候群は「パニック障害」ともいわれる病気です。パニック障害の方が正式名称です。
パニック症候群の中心的症状は、理由のない激しい不安感、恐怖感。誰しも不安になると、心臓がドキドキしたり、汗をかいたり、めまいや息苦しさを覚えるものです。しかしパニック症候群の場合は、それが大変強度に、前触れもなくあらわれるのです。
パニック症候群の発作症状は、5分〜30分で自然におさまります。そして、その発作を説明できる臨床検査結果がありません。パニック症候群の症状があるとしても、日常生活に特に支障がない場合は、パニック症候群とは診断されません。
パニック症候群の効果的な治療においては、まず自分にあった医者を探すことが大切です。パニック症候群に理解のある医者でなければ、適切な治療は期待できませんので、もし今の病院に抵抗を感じるのなら、転院することも検討してください。
その他、パニック症候群に効果的な習慣として、筋トレ、なるべく自然に触れる、自分の時間を確保する、発作が起きたときに「大丈夫、大丈夫」といいきかせる等があります。

●パニック症候群とセロトニン
パニック症候群の原因は、心身症やうつ病のそれとは異なり、心理的・社会的なストレスとはまったく別の要因で起こると考えられています。
パニック症候群で極度に感じる「不安」や「恐怖」というものは、生体防御反応であり、それらを感じることで、わたしたちは危険を回避しています。
「不安」は、ストレスなどを感じた時に、脳に神経伝達物質のひとつであるノルアドレナリンが放出されることで起きるものです。この「不安」を抑えるものが、同じく神経伝達物質のセロトニン。このセロトニンが不足していると、生じた「不安」を抑制できなくなってしまって、パニック症候群の症状が起きてしまうとされています。
セロトニンの不足には、先天的にセロトニン神経の働きが弱い場合と、普段の生活のストレスや疲れによる場合があります。
パニック症候群に筋トレが効果的だったという患者さんは、筋トレによって、自然に脳内のセロトニン量をあげることができたからとおっしゃっています。

- Yomi-Search Ver4.21 -